【大阪】2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)〈20/9/23更新〉


【プロジェクトの概要】

大阪・夢洲を舞台に計画される、2025年日本国際博覧会。開催時期は25年4月13日から10月13日までで、想定入場者数は約2800万人を見込む。アクセスは北港テクノポート線の新駅「(仮称)夢洲駅」を整備するほか、シャトルバスを活用したパーク・アンド・ライドシステムを導入する。資金計画では、会場建設費が約1250億円、事業運営費が約809億円、途上国支援が約240億円、関連事業費が約727億円を予定する。会場建設費は大阪府、大阪市、民間が3分の1ずつ負担する。

 計画名 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)
 用途 国際博覧会
 事業主 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
 設計会社
 工事会社
 建物階数
 建物最高高さ
 建物延床面積 約25万5000平方㍍
 建設地 大阪市此花区夢洲中1丁目の一部ほか
 敷地面積 約155万平方㍍
 工事期間 23年度~24年度
 注記

【万博会場は3ゾーンに分けて整備する】

【プロジェクトの場所】

大阪・夢洲の南側に整備する。会場の全体は、パビリオンワールド、グリーンワールド、ウォーターワールドの3ゾーンに分けて整備する。現在は土地造成工事を進めており、22年度中に造成を終える予定だ。

・20年5月10日=現地では造成工事を進めている。


・20年9月23日=日本通運・日通総合研究所共同企業体を選定/物流基本計画策定調査/2025年日本国際博覧会協会(建設ニュース)

・20年9月9日=「道修町(どしょうまち)オフィス」開設(2025年日本国際博覧会協会)

・20年8月8日=物流基本計画策定調査で企画提案公募/企画提案書を9月1日まで受付/25年日本国際博覧会協会(建設ニュース)

・20年7月14日=大阪万博で「バーチャル会場」 協会が検討本格化(日本経済新聞)

・20年6月25日=アクセンチュアを選定/ICT基本計画策定/2025年日本国際博覧会協会(建設ニュース)

。20年6月23日=提案審査書類の提出期限を再延長/大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業/大阪府と大阪市(建設ニュース)

・20年5月28日=三菱総合研究所を選定/会場整備関連の会場運営計画策定調査/25年日本国際博覧会協会(建設ニュース)

・20年5月26日=山下PMC共同企業体を選定/プロジェクトマネジメント支援/25年日本国際博覧会協会(建設ニュース)

・20年5月27日=ICT基本計画策定で企画提案公募/委託上限額は1・7億円超/25年日本国際博覧会協会(建設ニュース)

・20年4月2日=PM支援業務など公募2件を公告/提案書を24日まで受付/25年日本国際博覧会協会(建設ニュース)

・20年1月6日=大阪・関西万博の登録申請書を提出/会場建設費は1250億円/経済産業省(建設ニュース)

・19年11月21日=施設は総延べ25・5万平方㍍/舞洲に7500台の駐車場を設置/25年日本国際博覧会協会(建設ニュース)

・19年7月25日=20年秋に基本計画を策定/情報を積極発信、意見の集約めざす/日本国際博覧会協会(建設ニュース)

・19年7月4日=会場基本計画策定調査は日建設計グループ/基本計画策定調査は三菱総研/2025年日本国際博覧会協会(建設ニュース)

。19年6月26日=交通アクセス検討業務は中央復建コンサルに決まる/環境影響評価方法書作成は復建エンジ/2025年日本国際博覧会協会(建設ニュース)

・19年1月28日=25年日本国際博覧会協会を設立/30日に設立時社員総会・理事会/経済団体や大阪府・市(建設ニュース)