【大阪】大阪IR〈20/8/7更新〉


【プロジェクトの概要】

大阪府と大阪市が主導するIR(統合型リゾート)事業。民間事業者の公募(RFP)には、MGMリゾーツ・インターナショナルとオリックスのコンソーシアムの1者のみが応募している。当初は25年日本国際博覧会前の開業を条件としていたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、26年度末までに全部開業を前提としていれば、開業時期を評価対象としない方針に変更した。最大国際会議室収容人数6000人以上と、これと同数以上収容できる中小会議室群、展示面積10万平方㍍以上の展示など施設で構成するMICE施設、魅力増進施設、送客施設、3000室以上の多様なニーズに対応できる宿泊施設の設置・運営などが条件としている。

 計画名 大阪IR(大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業)
 用途 MICE施設、魅力増進施設、送客施設、宿泊施設(3000室以上)など
 事業主 選定中
 設計会社
 工事会社
 建物階数
 建物最高高さ
 建物延床面積
 建設地 大阪市此花区夢洲中1丁目の一部ほか
 敷地面積 約49万平方㍍
 工事期間 26年度末までに全面開業
 注記

【IR施設のイメージ】

【プロジェクトの場所】

大阪・夢洲の中央部北側に建設する。現状は大部分が更地になっている。

未定

・20年5月10日=現状は大部分が更地になっている。


・20年8月7日=大阪夢洲IR、確実性を失う(AGB Nippon)

 

 

 

・20年8月7日=大阪夢洲IR、確実性を失う(agb)

・20年8月2日=「大阪IR全力で取り組む」 米MGM、売上高9割減も意欲強調(産経新聞)

・20年7月22日=大阪IRを新型コロナが翻弄 事業者決定見通せず(産経新聞)

・20年6月23日=大阪IR手続き、当面延期 コロナ影響(日本経済新聞)

・20年6月23日=提案審査書類の提出期限を再延長/大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業/大阪府と大阪市(建設ニュース)

・20年3月27日=新型コロナウイルス対応でスケジュールを変更/大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業/大阪府・市(建設ニュース)

・20年2月17日=MGM・オリックスコンソーシアムのみが応募/大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業の公募/大阪府・市(建設ニュース)

・19年12月24日=大阪IR設置運営事業者の公募を開始/20年6月にも事業者が決定/大阪府・市(建設ニュース)

・19年12月6日=IR開業によるギャンブル依存症や治安悪化を懸念/第11回IR推進会議を6日に開催/大阪府・市(建設ニュース)

・19年11月21日=12月に大阪・夢洲IRの募集要項を公表/事業コンセプト公募に3者が応募/大阪府・市(建設ニュース)

・19年2月12日=延べ100万平方㍍を整備/大阪IR基本構想案を公表/大阪府と大阪市(建設ニュース)

・18年7月18日=早期の開業をめざす/IR推進会議を開催/大阪府・市(建設ニュース)

・18年2月21日=3・5億円でPwC大阪IR共同企業体に決まる/大阪IR事業化のアドバイザリー業務/大阪府と大阪市(建設ニュース)

・18年2月21日=「大阪IR(統合型リゾート)の事業化に関するアドバイザリー業務」企画提案公募に係る最優秀提案者を決定(大阪市)

・17年12月12日=IR事業者の公募・選定に向けて始動/大阪IR事業化のアドバイザリー業務を公告/大阪府・市(建設ニュース)