【兵庫】兵庫県庁舎等再整備〈20/11/5更新〉


【プロジェクトの概要】

県庁舎の第1号館、別館、第2号館、議場棟、兵庫県民会館を建て替える。第3号館と災害対策センターは引き続き活用する。現第1号館の南半分の敷地に行政棟を、道路を挟んだ駐車場跡地に議会棟を整備する。第2号館、議場棟、兵庫県民会館の跡地はにぎわい交流ゾーンとし、世界的ブランドのホテル、外資系企業オフィス、先端産業の開発拠点、レストランやショッピング施設なども誘致する。神戸総合庁舎跡地にも民間施設の整備を進める。

 計画名 兵庫県庁舎等再整備
 用途 庁舎、にぎわい交流施設
 事業主 兵庫県
 設計会社
 工事会社
 建物階数 行政棟=約28階建て
 建物最高高さ
 建物延床面積 行政棟=約6万平方㍍
議会棟=約1万3000平方㍍
県民会館再整備=約2万3000平方㍍
 建設地 神戸市中央区下山手通5丁目ほか
 敷地面積
 工事期間 21年度~30年度
 注記 基本計画は、隈研吾建築都市設計事務所・昭和設計・ウエスコ設計共同体

【基本計画策定支援業務の公募型プロポーザルで隈研吾建築都市設計事務所・昭和設計・ウエスコ設計共同体の提案内容】

【新県庁舎の配置】

【プロジェクトの場所】

県庁舎の第1号館、別館、第2号館、議場棟、兵庫県民会館などを建て替える。

・20年8月22日=既存の建物は稼働している。

・20年5月3日=既存の建物は稼働している。写真上は第1号館と別館、写真中は第2号館(左)と第3号館、写真下は兵庫県民会館。


・20年11月5日=芸術文化、ホテル、オフィス、教育・研究施設、商業施設など導入/県庁舎など再整備で周辺地域整備の基本方向を示す/兵庫県(建設ニュース)

・20年3月27日=県庁の新行政棟、28階タワーの方針 最上階に展望室(神戸新聞)

・20年3月26日=8月下旬の基本計画策定めざす/新庁舎の規模は2棟計7・3万平方㍍/兵庫県(建設ニュース)

・20年3月26日=県庁舎等再整備基本計画検討委員会第2回検討委員会(兵庫県)

・19年11月18日=19年度中に基本計画を策定/県庁舎周辺の再整備/兵庫県(建設ニュース)

・19年9月17日=兵庫県県庁舎等再整備基本計画策定支援業務の公募型プロポーザルで審査結果(審査経過、総評及び選評)を公表(兵庫県)

・19年9月3日=隈研吾建築都市設計事務所・昭和設計・ウエスコJVを選定/県庁舎等再整備基本計画策定支援の公募型プロポ/兵庫県(建設ニュース)

・19年6月13日=イトーキを特定/兵庫県庁舎再整備に係る執務環境整備の公募型プロポ/兵庫県(建設ニュース)

・19年5月20日=県庁1号館や2号館など建て替え/元町山手地区の再整備素案を決定/兵庫県(建設ニュース)