【兵庫】雲井通5丁目再開発〈20/11/24更新〉


【プロジェクトの概要】

神戸市中央区役所や神戸市勤労会館、サンパルなどを一体的に建て替える。神戸市などが出資する雲井通5丁目再開発が事業主となり、ホテル、事務所、ホール、図書館、店舗、バスターミナルなどが入る複合ビルを整備する。事業協力者は、三菱地所が代表企業を務めるグループ。22年度以降に工事着手し、26年度ごろまでに完成させる。2期事業として、三宮ダイエー店などが入る「三宮オーパ2」を建て替える雲井通6丁目再開発も計画している。

 計画名 雲井通5丁目再開発
 用途 ホテル、事務所、ホール、図書館、店舗、バスターミナルなど
 事業主 雲井通5丁目再開発
 設計会社 東畑建築事務所
 工事会社 大林組
 建物階数
 建物最高高さ 約165㍍(最高限度)
 建物延床面積 約10万平方㍍
 建設地 神戸市中央区雲井通5丁目
 敷地面積 約1万3000平方㍍
 工事期間 22年度以降~26年度ごろ
 注記 特定事業参加者は三菱地所・三菱倉庫・神鋼不動産、特定業務代行者は大林組

【再開発ビル(Ⅰ期)の構成イメージ】

【プロジェクトの場所】

JR三ノ宮駅の東側に位置する神戸市中央区雲井通5丁目が対象で、神戸市中央区役所、神戸市勤労会館、サンパル、東横イン神戸三ノ宮2、雲井通小公園の跡地に建設する。

未定

・20年11月21日=既存建物はいずれも稼働中。

・20年8月23日=既存建物はいずれも稼働している。写真の上は神戸市中央区役所(右)と神戸市勤労会館(左)、中は東横イン神戸三ノ宮2、下はサンパル。

・20年5月3日=既存建物が稼働している。中央区役所は本庁舎近くへの移転を計画している。


・20年11月6日=神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業にかかる民間参画事業者グループの優先交渉権者の決定について(神戸市)

・20年11月6日=特定事業参加者は三菱地所・三菱倉庫・神鋼不動産/特定業務代行者は大林組/雲井通5丁目再開発(建設ニュース)

・20年11月6日=高さ165㍍、三宮・高層ツインタワー1期ビル 事業者に三菱地所など4社(神戸新聞)

・20年8月6日=特定事業参加者と特定業務代行者を公募/22年度以降に工事着手/雲井通5丁目再開発(建設ニュース)

・20年8月6日=神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業にかかる「特定事業参加者」と「特定業務代行者」を公募(雲井通5丁目再開発)

・20年3月23日=26年度ごろまでにⅠ期を完成/神戸三宮駅前空間の事業計画案を公表/国土交通省と神戸市(建設ニュース)

・19年9月30日=19年度末ごろの都市計画決定めざす/神戸市に都市計画提案を提出/雲井通5丁目再開発(建設ニュース)

・19年9月30日=(仮称)神戸三宮雲井通5丁目地区都市再生事業の都市計画提案(雲井通5丁目再開発)

・18年9月11日=三菱地所グループに決まる/事業協力者の公募/雲井通5丁目再開発(建設ニュース)

・18年6月25日=事業協力者の公募を開始/1期の1・2㌶が対象/雲井通5丁目再開発(建設ニュース)

・18年5月23日=6月下旬に1期事業協力者を公募/神戸市などが出資/雲井通5丁目再開発会社が設立(建設ニュース)

・18年3月30日=西日本最大級の中・長距離バスターミナルをを整備/雲井通5・6丁目再整備基本計画を策定/神戸市(建設ニュース)