【兵庫】JR新駅ビル〈20/11/23更新〉



【プロジェクトの概要】

18年3月に閉館したホテル・商業ビル「三宮ターミナルビル」を解体し、跡地にホテルや商業施設が入る新駅ビルを計画している。開業時期は不明。JR西日本が18年4月に発表した5カ年の中期経営計画では、三ノ宮、大阪、広島駅の再開発を「3大プロジェクト」と位置づけている。

 計画名 JR新駅ビル(三宮ターミナルビル建て替え)
 用途 ホテル、商業施設(計画見直し中)
 事業主 西日本旅客鉄道(JR西日本)
 設計会社
 工事会社
 建物階数
 建物最高高さ
 建物延床面積
 建設地 神戸市中央区雲井通8-1-2
 敷地面積
 工事期間 開業は23年度以降
 注記 21年度中の都市計画決定を予定

【プロジェクトの場所】

JR三ノ宮駅の南側に建っていた「三宮ターミナルビル」を建て替える。

未定

・20年11月21日=引き続き解体工事を進めている。20年度末までに解体を終える予定だ。

・20年9月20日=タワークレーン2基のうち、東側のクレーンを解体している。当時は、西側のクレーンで、東側のクレーンの運転席を吊り上げ、地上に降ろす作業などが行われていた。

・20年8月23日=解体工事が進み、神戸新交通ポートライナーの三宮駅よりも低くなった。

・20年5月3日=「三宮ターミナルビル撤去他工事」を進めている。工事はJR西日本が発注し、大鉄工業が施工している。20年度末までに解体を終える予定だ。