【大阪】うめきた2期地区開発事業〈20/9/16更新〉


【プロジェクトの概要】

JR大阪駅の北側に広がる旧梅田貨物駅跡地の第2期の開発計画。三菱地所など9社で構成するグループが開発する。公園とする中央部を挟んで、北街区と南街区に、オフィス、商業施設、ホテル、マンション、イノベーション拠点施設、国際集客交流、都市型スパを建設、総延床面積は56・7万平方㍍。北街区は21年度春に着工し、26年度春の完成、南街区は20年度秋に着工、27年度の完成を予定している。

 計画名 うめきた2期地区開発事業
 用途 北街区=商業施設、ホテル、分譲マンション(約600戸)、イノベーション創出拠点
南街区=事務所、商業施設、ホテル、分譲マンション(約600戸)、国際集客交流、都市型スパ
 事業主 三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社
 設計会社 北街区・賃貸棟=日建設計
南街区・賃貸棟=三菱地所設計
 工事会社
 建物階数 北街区=地下3階地上27階建て(南高層棟)、地下1階地上47階建て(北高層棟)
南街区=地下2階地上51階建て(南高層棟)、地下3階地上39階建て(北高層棟)
 建物最高高さ 北街区=約175㍍
南街区=約185㍍
 建物延床面積 北街区=約15万4200平方㍍
南街区=約41万3000平方㍍
 建設地 大阪市北区大深町
 敷地面積 北街区=約1万5720平方㍍
南街区=約3万0440平方㍍
 工事期間 20年12月~28年3月
賃貸棟は20年12月~24年度、住宅棟は22年度~27年度
 注記 ホテルは、北街区の南高層棟にライフスタイルホテル、南街区の北棟に5つ星級のスーパーラグジュアリーホテルとアップスケールホテルの計3ホテルが入る。

【プロジェクト配置図(予定)】

【プロジェクトの場所】

敷地全体は約12・0㌶で、北街区と南街区を開発、地区の中央部には約4・5㌶の大深町公園を配置する。大深町公園を含めて地区全体で約8㌶の緑豊かなオープンスペースを確保する。

未定

・20年8月31日=新駅の建設工事を主体に工事が進んでいる。

・20年8月2日=引き続き新駅の建設工事などが進んでいる。

・20年5月9日=現在は敷地の南東部で新駅の建設工事などが進んでいる。


・20年9月16日=うめきた2期開発事業は12月に着工/住宅棟2棟は22年度から工事着手/三菱地所など9者(建設ニュース)

・20年8月31日=12月上旬に着工/うめきた2期南街区の賃貸棟/三菱地所など(建設ニュース)

・20年8月28日=うめきた2期北街区の賃貸棟は21年2月に着工/オフィス、ホテル、商業など複合ビル/三菱地所など8社(建設ニュース)

・20年8月13日=1500体超の埋葬人骨を発見/うめきた2期区域の西南端で梅田墓を発掘調査/大阪市(建設ニュース)

・20年7月31日=日建設計が落札/うめきた2期地区都市公園実施設計/UR(建設ニュース)

・20年6月19日=うめきた2期地区都市公園実施設計を公告/7月30日に開札/UR(建設ニュース)

・20年3月25日=5つ星級含む3ホテルや1200戸の分譲マンションなど整備/うめきた2期開発の詳細を公表/三菱地所など9社(建設ニュース)

・20年3月25日=「(仮称)うめきた 2 期地区開発事業」始動(三菱地所など)

・20年3月25日=南街区は今秋に着工/うめきた2期の環境影響評価準備書を公表/三菱地所など9社(建設ニュース)

・20年1月30日=うめきた2期で都市計画を変更/都市再生特別地区に追加/大阪市(建設ニュース)

・19年5月30日=うめきた2期地区開発は20年秋に着工/高層棟を南北2棟ずつ建設/三菱地所など(建設ニュース)

・18年7月18日=落札金額は1777億円超/うめきた2期地区の開発事業者公募/UR(建設ニュース)

・18年7月12日=三菱地所グループを選定/うめきた2期地区の開発事業者の公募/オリックス不動産、阪急電鉄、積水ハウスなどで構成(建設ニュース)

・18年7月12日=うめきた2期地区開発事業者募集における開発事業者の決定について(都市再生機構)

・17年12月21日=うめきた2期地区で開発事業者の公募を開始/南北2街区の計4・6㌶を譲渡/UR(建設ニュース)