【大阪】星野リゾート OMO7 大阪新今宮((仮称)大阪・新今宮駅前ホテル建設プロジェクト)〈20/11/5更新〉


【プロジェクトの概要】

JR環状線や南海本線の新今宮駅前で計画されている星野リゾートが運営するホテル。客室数は436室の客室のほか、レストラン、カフェテリア、ショップ、ガーデンエリア、温浴棟を備える。「OMO」は、「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」をコンセプトとした星野リゾートのブランドのひとつで、旭川、東京大塚に次いで3施設目となる。21年11月末の工事完成、22年4月の開業を目指している。

 計画名 星野リゾート OMO7 大阪新今宮((仮称)大阪・新今宮駅前ホテル建設プロジェクト)
 用途 ホテル
 事業主 新今宮開発特定目的会社(星野リゾートが出資)
 設計会社 日本設計
 工事会社 竹中工務店・南海辰村建設JV
 建物階数 14階建て塔屋2層
 建物最高高さ 66・85㍍
 建物延床面積 3万6922平方㍍
 建設地 大阪市浪速区恵美須西3-38-2(地番)
 敷地面積 1万3907平方㍍
 工事期間 19年6月1日~21年11月30日、22年4月1日に営業開始
 注記 客室数は436室、総定員数は1251人。ミナミホテルマネジメントが運営

【プロジェクトの場所】

敷地はJR環状線の新今宮駅の北側で、長年にわたって更地になっていた。大阪市が市有地を対象にホテル事業者を公募し、17年3月に星野リゾートを選定した。

未定

・20年11月1日=躯体工事がさらに進む。

・20年8月22日=躯体の建設が進んでいる。

・20年5月9日=着工から約1年が経ち、躯体工事が進んでいる。写真上は敷地北西から、写真下は南東から撮影。


・20年6月24日=広域ミナミで魅力を一体的に発信/新今宮駅北側まちづくりビジョン素案を公表/大阪市浪速区(建設ニュース)

・20年1月14日=星野リゾートは新今宮を変えるか/進出発表から間もなく3年/新今宮エリアの波及効果を分析(建設ニュース)

・19年10月27日=星野リゾートが進出「新今宮」ディープな街の姿(SUUMOジャーナル)

・19年9月19日=星野リゾートや南海など4社、大阪・新今宮再開発で連携(日本経済新聞)

・19年6月24日=新今宮で建設中のホテルの開発主体に20億円を出資/星野リゾートと連携、南海沿線の魅力を旅行者に発信/南海電鉄(建設ニュース)

・19年5月28日=「星野リゾート OMO7 大阪新今宮」着工のお知らせ(星野リゾート)

・19年5月17日=大阪・新今宮駅前ホテルの建設工事が始動/客室数は436室/星野リゾート(建設ニュース)

・18年12月19日=星野リゾートの新今宮駅前ホテルがついに始動/19年3月に着工、21年10月の完成めざす/日本設計で設計進む(建設ニュース)

・17年3月8日=星野リゾートの運営するホテルがJR新今宮駅前の市有地に進出/客室数は600室以上で温浴施設も併設/21年度の竣工を目指す(建設ニュース)

・16年9月15日=新今宮駅前の市有地1・4㌶の開発事業予定者募るプロポを公告/シティホテルやリゾートホテルなどを誘致/大阪市(建設ニュース)