【大阪】淀屋橋駅西地区第1種市街地再開発事業〈20/9/18更新〉


【プロジェクトの概要】

御堂筋に面する事務所ビル2棟を解体し、事務所と商業施設の複合ビルに建て替える。建築主は、各ビルを所有する日本土地建物と京阪ホールディングス。淀屋橋地区では最高となる建物高さ約150㍍となる。ビルは高規格オフィスを主体とし、地下1階から地上2階には商業施設などを誘致する。ビジネス創造を目的とした交流施設も設ける。20年から既存建物の解体工事に着手し、22年の新築工事の着工、25年の竣工を目指している。

 計画名 淀屋橋駅西地区第1種市街地再開発事業
 用途 事務所、商業施設
 事業主 淀屋橋駅西地区市街地再開発組合(大和ハウス工業、住友商事、住友生命保険相互会社、関電不動産開発など地権者11者で構成)
 設計会社
 工事会社
 建物階数 地下2階地上28階建て塔屋1層
 建物最高高さ
 建物延床面積 約13万1840平方㍍
 建設地 大阪市中央区北浜4丁目
 敷地面積 7206平方㍍
 工事期間 21年4月~25年3月
 注記

【プロジェクトの場所】

住友生命淀屋橋ビルや大阪東銀ビル、ミズノ大阪店が入るビルなどを解体し、一体的に建て替える。低層部に店舗、中高層部はオフィスとする。11階には一般利用も可能なカンファレンス施設や眺望を楽しめる施設、屋上庭園を設ける。地下1階で地下鉄の淀屋橋駅と接続する。工事は21年4月に着手し、25年3月の完成を計画している。

未定

・20年9月15日=引き続きテナントの退去が進んでいる。

・20年8月20日=テナントの退去が進む既存ビル群。

・20年5月3日=一部のビルはテナントの退去が進んでいる。