【大阪】淀屋橋駅西地区第1種市街地再開発事業〈22/7/14更新〉


【プロジェクトの概要】

御堂筋に面する事務所ビル2棟を解体し、事務所と商業施設の複合ビルに建て替える。建築主は、各ビルを所有する日本土地建物と京阪ホールディングス。淀屋橋地区では最高となる建物高さ約150㍍となる。ビルは高規格オフィスを主体とし、地下1階から地上2階には商業施設などを誘致する。ビジネス創造を目的とした交流施設も設ける。20年から既存建物の解体工事に着手し、22年の新築工事の着工、25年の竣工を目指している。

 計画名 淀屋橋駅西地区第1種市街地再開発事業
 用途 事務所、商業施設
 事業主 淀屋橋駅西地区市街地再開発組合(大和ハウス工業、住友商事、住友生命保険相互会社、関電不動産開発など地権者11者で構成)
 設計会社 日建設計
 工事会社 大林組
 建物階数 地下2階地上29階建て
 建物最高高さ 134・99㍍
 建物延床面積 13万2331平方㍍
 建設地 大阪市中央区北浜4丁目
 敷地面積 7206平方㍍
 工事期間 22年11月~25年12月
 注記

【プロジェクトの場所】

住友生命淀屋橋ビルや大阪東銀ビル、ミズノ大阪店が入るビルなどを解体し、一体的に建て替える。低層部に店舗、中高層部はオフィスとする。11階には一般利用も可能なカンファレンス施設や眺望を楽しめる施設、屋上庭園を設ける。地下1階で地下鉄の淀屋橋駅と接続する。工事は21年4月に着手し、25年3月の完成を計画している。

未定

・22年7月14日=解体工事を進めている。

 

 

・21年9月30日=いよいよ解体工事が始まる。

・20年11月22日=状況に変化はない。

・20年10月25日=状況はあまり変わらず。

・20年9月15日=引き続きテナントの退去が進んでいる。

・20年8月20日=テナントの退去が進む既存ビル群。

・20年5月3日=一部のビルはテナントの退去が進んでいる。


・22年7月14日=11月初旬にも着工/29階建てのオフィス・店舗ビルを建設/淀屋橋駅西地区市街地再開発組合(建設ニュース)

・21年10月1日=既存ビルの解体工事が始動/淀屋橋駅西地区再開発/跡地に28階建て延べ13万平方㍍の複合ビルを建設(建設ニュース)

・20年8月6日=淀屋橋駅西地区市街地再開発組合が設立/オフィス・商業複合ビルを建設/21年に着工(建設ニュース)

・20年8月6日=『淀屋橋駅西地区第1種市街地再開発事業』市街地再開発組合設立のお知らせ(淀屋橋駅西地区市街地再開発組合リリース)

・20年7月31日=淀屋橋駅西地区市街地再開発組合の設立を認可/28階建てのオフィス・商業ビルを建設/大阪市(建設ニュース)

・20年3月9日=21年4月に着工/28階建て延べ13・2万平方㍍、地下鉄駅と接続/淀屋橋駅西地区再開発(建設ニュース)

・19年8月9日=大阪都市計画第一種市街地再開発事業の決定と、大阪都市計画都市再生特別地区の変更(淀屋橋駅西地区)(淀屋橋駅西地区)(大阪市)

・19年5月30日=淀屋橋駅東・西両地区の都市計画案を公表/容積率の最高限度を1600%に引き上げ/大阪市(建設ニュース)