【大阪】淀屋橋駅東地区都市再生事業〈22/4/6更新〉


【プロジェクトの概要】

御堂筋に面する事務所ビル2棟を解体し、事務所と商業施設の複合ビルに建て替える。建築主は、各ビルを所有する中央日本土地建物と京阪ホールディングス。淀屋橋地区では最高となる建物高さ約150㍍。ビルは高規格オフィスを主体とし、地下1階から地上2階には商業施設などを誘致する。ビジネス創造を目的とした交流施設も設ける。20年から既存建物の解体工事に着手し、22年の新築工事の着工、25年の竣工を目指している。

 計画名 淀屋橋駅東地区都市再生事業
 用途 事務所、商業施設、駐車場
 事業主 中央日本土地建物、京阪ホールディングス
 設計会社 竹中工務店
 工事会社
 建物階数 地下3階地上31階建て
 建物最高高さ 約150㍍
 建物延床面積 7万2853平方㍍
 建設地 大阪市中央区北浜3-1-1(地番)ほか
 敷地面積 3940平方㍍
 工事期間 22年6月初旬~25年7月末
 注記

【プロジェクトの場所】

中央日本土地建物が所有する9階建ての「日土地淀屋橋ビル」と、京阪ホールディングスの10階建ての「京阪御堂筋ビル」を解体し、両敷地を一体的に再開発する。

・みずほ銀行大阪中央支店

・22年4月5日=障害撤去工事を進めている。

・21年5月8日=引き続き解体工事を進めている。

・21年2月13日=解体工事が進んでいる。

・20年11月22日=防音パネルの設置などが進んでいる。

・20年10月25日=解体工事が始まった。

・20年9月27日=閉店や引っ越しが相次いでおり、いよいよ10月から解体工事が始まる。

・20年9月15日=2棟ともテナントの退去が進んでいるほか、地質調査も実施されている。

・20年8月20日=既存テナントの退出が進む建て替えビル2棟。

・20年5月3日=既存ビル2棟ではテナントの退去が進んでいる。


・22年4月6日=いよいよ6月に着工/淀屋橋駅東地区都市再生事業/31階建ての業務・商業ビルを建設(建設ニュース)

・20年9月24日=既存事務所ビル2棟を10月から解体/跡地に28階建てオフィス・商業ビルを建設/淀屋橋駅東地区都市再生事業(建設ニュース)

・20年8月16日=敷地内で地盤調査、テナント退去も進む/淀屋橋駅東地区都市再生事業/日本土地建物と京阪ホールディングス(建設ニュース)

・20年4月20日=既存ビルのテナント退去進む/28階建てオフィス・商業ビルに建替/淀屋橋駅東地区都市再生事業(建設ニュース)

・20年1月28日=ビル間の道路で地盤調査を開始/淀屋橋駅東地区都市再生事業/日本土地建物と京阪ホールディングス(建設ニュース)

・19年8月9日=大阪都市計画都市再生特別地区の変更(淀屋橋駅東地区)(大阪市)

・19年7月23日=大阪・淀屋橋で最も高い150㍍ビルを開発/20年から既存ビルを解体/日本土地建物と京阪ホールディングス(建設ニュース)

・19年7月23日=「淀屋橋駅東地区都市再生事業」について(日本土地建物など)

・19年5月30日=淀屋橋駅東・西両地区の都市計画案を公表/容積率の最高限度を1600%に引き上げ/大阪市(建設ニュース)