【大阪】淀屋橋駅東地区都市再生事業〈20/11/25更新〉


【プロジェクトの概要】

御堂筋に面する事務所ビル2棟を解体し、事務所と商業施設の複合ビルに建て替える。建築主は、各ビルを所有する日本土地建物と京阪ホールディングス。淀屋橋地区では最高となる建物高さ約150㍍。ビルは高規格オフィスを主体とし、地下1階から地上2階には商業施設などを誘致する。ビジネス創造を目的とした交流施設も設ける。20年から既存建物の解体工事に着手し、22年の新築工事の着工、25年の竣工を目指している。

 計画名 淀屋橋駅東地区都市再生事業
 用途 事務所、商業施設
 事業主 日本土地建物、京阪ホールディングス
 設計会社
 工事会社
 建物階数 地下4階地上28階建て
 建物最高高さ 約150㍍
 建物延床面積 約7万3600平方㍍
 建設地 大阪市中央区北浜3-3-1(地番)ほか
 敷地面積 約3940平方㍍
 工事期間 22年~25年
 注記

【プロジェクトの場所】

日本土地建物が所有する9階建ての「日土地淀屋橋ビル」と、京阪ホールディングスの10階建ての「京阪御堂筋ビル」を解体し、両敷地を一体的に再開発する。

・みずほ銀行大阪中央支店

・20年11月22日=防音パネルの設置などが進んでいる。

・20年10月25日=解体工事が始まった。

・20年9月27日=閉店や引っ越しが相次いでおり、いよいよ10月から解体工事が始まる。

・20年9月15日=2棟ともテナントの退去が進んでいるほか、地質調査も実施されている。

・20年8月20日=既存テナントの退出が進む建て替えビル2棟。

・20年5月3日=既存ビル2棟ではテナントの退去が進んでいる。