【兵庫】神戸阪急ビル(神戸阪急ビル東館建替計画)〈20/11/22更新〉


【プロジェクトの概要】

阪急電鉄・神戸三宮駅の神戸阪急ビル東館を超高層ビルに建て替える。4階から15階がオフィスで、15階は知的交流拠点とする。17階から28階に入るホテルは阪急阪神ホテルズの新ブランド「レムプラス」を出店する。客室数は209室。最上階はレストランを併設した展望フロアを設ける。21年春の開業を予定している。

 計画名 神戸阪急ビル(神戸阪急ビル東館建替計画)
 用途 事務所、ホテル、商業施設、レストラン
 事業主 阪急電鉄
 設計会社 久米設計、大林組
 工事会社 大林組
 建物階数 地下3階地上29階建て
 建物最高高さ 約120㍍
 建物延床面積 約2万8850平方㍍
 建設地 神戸市中央区加納町4-2-1(地番)ほか
 敷地面積 約7100平方㍍
 工事期間 17年7月~21年春
 注記

【施設の構成】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【知的交流拠点のイメージ】

【プロジェクトの場所】

建設地は、阪急電鉄・神戸三宮駅の東側に位置する。東館建て替えの竣工までに阪急神戸三宮駅高架下店舗のリニューアルと、阪急神戸三宮駅の西改札口付近の美装工事も実施する。

・商業施設(地下2階~地上3階)=核テナントは阪急オアシスのスーパーマーケット。

・知的交流拠点「ANCHOR KOBE」(15階)=運営は神戸新聞社・有限責任監査法人トーマツ共同事業体。社会課題・企業課題解決プログラム、即戦力となる人材創出プログラム、会員企業などへのインターンシップ派遣、情報発信支援、コミュニティ連携の5機能を担う。

・ホテル(17階~28階)=阪急阪神ホテルズが運営する新ブランド「レムプラス」

・20年11月21日=完成に向けてクレーンもなくなった。

・20年8月23日=躯体がほぼ完成。21年春の竣工に向けて工事が進む。

・20年5月3日=躯体工事が進んでいる。写真上は南側から、写真下は北側から撮影。


・20年10月29日=神戸市の知的交流拠点が21年春に開設、施設名はアンカー神戸に決定(未来の地図)

・20年10月28日=神戸市知的交流拠点プロジェクト 施設名称を「ANCHOR KOBE」に決定!(神戸市)

・20年9月23日=神戸阪急ビルの商業施設に阪急オアシスが出店(未来の地図)

・20年8月24日=21年春の竣工に向け、建設中の「神戸阪急ビル東館」工事が最終段階(未来の地図)

・20年2月13日=神戸新聞社・トーマツ共同事業体に決定/知的交流拠点運営事業の優先交渉権者/神戸市(建設ニュース)

・19年12月17日=新ブランド・レムプラスを立ち上げ/神戸阪急ビル東館跡地の再開発ビルに出店/阪急阪神ホテルズ(建設ニュース)

・19年12月17日=眠りをデザインするホテル「レム」のワンランク上の新ブランド レムプラスの出店について(阪急阪神ホテルズ)

・18年8月24日=建設中の神戸阪急ビル東館に知的交流拠点を整備/運営・整備事業者選定支援業務の公募型プロポを公告/神戸市(建設ニュース)

・17年7月3日=神戸阪急ビル東館の建替で新築工事に着手/18年秋までに東側部分を新築/阪急電鉄(建設ニュース)

・16年9月23日=阪急電鉄が神戸阪急ビル東館建替計画の景観デザイン協議を申請、10月11日に現地説明会(建設ニュース)

・16年4月30日=神戸阪急ビル東館の解体工事に向け、通路や広場を5月9日から順次閉鎖(建設ニュース)

・16年4月25日=阪急電鉄が神戸阪急ビル東館建替計画を正式発表、29階建て、高さ120㍍を計画(建設ニュース)

・16年4月25日=神戸阪急ビル東館 建替計画について(阪急電鉄)

・16年2月29日=神戸阪急ビル東館が建て替えに向けて3月7日から現況調査工事(建設ニュース)

・16年1月12日=神戸阪急ビル東館が閉館、建て替えに向けて搬出作業など始まる(建設ニュース)

・15年12月11日=建て替えに向けて準備進む/神戸阪急ビル東館の営業を16年1月11日で終了/阪急電鉄(建設ニュース)

・14年5月22日=15年にも着工/阪急神戸三宮駅ビルを建て替え/阪急阪神ホールディングス(建設ニュース)