【大阪】枚方市駅周辺地区第1種市街地再開発事業〈20/11/19更新〉


【プロジェクトの概要】

京阪・枚方市駅前の敷地約2・9㌶に、商業、住宅、ホテル、事務所など延べ1万平方㍍のビル3棟を建てる。合わせて駅前交通広場(北口)を拡張する。事業協力者は、京阪ホールディングスが務めている。21年度第2四半期に着工し、23年度に竣工させる。

 計画名 枚方市駅周辺地区第1種市街地再開発事業
 用途 商業、住宅、ホテル、事務所など
 事業主 枚方市駅周辺地区市街地再開発組合
 設計会社
 工事会社 大林組
 建物階数 地下1階地上6階建て(A棟)、14階建て(B棟)、29階建て(C棟)
 建物最高高さ 25㍍(A棟)、45㍍(B棟)、115㍍(C棟)
 建物延床面積 5900平方㍍(A棟)、8900(B棟)、9万5300平方㍍(C棟)
 建設地 枚方市新町1丁目ほか
 敷地面積 約2万9000平方㍍
 工事期間 A棟、B棟=22年2月~23年12月
C棟=21年8月~23年12月
 注記 総事業費は約433億円。事業協力者は京阪ホールディングス

【敷地の位置図】

【事業スケジュール】

【プロジェクトの場所】

敷地は、大阪府住宅供給公社の枚方団地や、駐車場「タイムズ京阪枚方ステーションモール」、京阪電気鉄道の「枚方事務所」などとして使っている。

未定

・20年10月14日=いずれの工区も変化はない。

・20年8月29日=前回の取材(20年5月5日)と同様に各施設は稼働している。写真上は大阪府住宅供給公社の枚方団地、写真下は京阪電気鉄道の「枚方事務所」。

・20年5月5日=大阪府住宅供給公社の枚方団地(写真上)や、駐車場「タイムズ京阪枚方ステーションモール」(写真中)、京阪電気鉄道の「枚方事務所」(写真下)などはいずれも稼働している。