【大阪】(仮称)ららぽーと門真((仮称)門真市松生町計画)〈21/10/15更新〉


【プロジェクトの概要】

パナソニックグループの工場跡地に、三井不動産がショッピングモールやマンションなどを新設する。全体はA~D敷地の4つに分け、A敷地に商業施設と立体駐車場、B敷地に分譲マンション、C敷地に会員制倉庫型店舗「コストコホールセール」、D敷地に東和薬品の事業所を整備する。土地は三井不動産が2017年3月末に取得していた。ショッピングモールは23年春の開業を目指している。

 計画名 (仮称)ららぽーと門真((仮称)門真市松生町計画)
 用途 A敷地=商業施設、付属駐車場
B敷地=共同住宅
C敷地=商業施設、ガソリンスタンド
D敷地=事業所
 事業主 A敷地=三井不動産
B敷地=三井不動産レジデンシャル
 設計会社 A敷地=石本建築事務所(基本設計)、竹中工務店(実施設計)
 工事会社 A敷地=竹中工務店
 建物階数 A敷地=商業棟は4階建て
B敷地=11階建て
C敷地=商業棟は3階建て、ガソリンスタンドは平屋
D敷地=未定
 建物最高高さ A敷地=商業棟は約26㍍、立駐棟は約24㍍
B敷地=未定
C敷地=商業棟は約19・5㍍、ガソリンスタンドは約4・5㍍
D敷地=未定
 建物延床面積 A敷地=約19万6800平方㍍
B敷地=未定
C敷地=商業棟は約4万1800平方㍍、ガソリンスタンドは約500平方㍍
D敷地=未定
 建設地 門真市松生町204-3(地番)ほか
 敷地面積 16万6772平方㍍
 工事期間 A敷地=21年10月~(開業は23年春)
B敷地=23年度中まで
 注記

【プロジェクトの場所】

パナソニックグループ南門真地区の敷地約16㌶に開発する。京阪や大阪モノレールの門真市駅に近く、府道大阪環状線に面している。

【建物の配置図】

未定

・20年8月29日=敷地の北西部分は解体を終えているが、第3期の解体工事として敷地の南側と、敷地の北東部分の解体を進めている。残っているのは、南北方向の中央部分のみ。パナソニックのコネクティッドソリューションズ社が使っている。写真上は敷地の北西部分、写真中は敷地の南側、写真下は敷地の北東部分。敷地の北側に正門があったが、4月30日に閉門している。

・20年5月5日=敷地のうち、北西部は解体を終え、更地になっている。