【大阪】(仮称)ららぽーと門真((仮称)門真市松生町計画)〈20/8/30更新〉


【プロジェクトの概要】

パナソニックグループの工場跡地に、三井不動産がショッピングモールやマンションなどを新設する。全体はA~D敷地の4つに分け、A敷地に商業施設と立体駐車場、B敷地にマンション、C敷地に商業施設とガソリンスタンドを整備する。商業施設の規模は約15万4800平方㍍で、このほかに立体駐車場4棟延べ約9万1000平方㍍を建設する。B敷地のマンションは規模が未定、D敷地は用途も含めて未定。土地は三井不動産が2017年3月末に取得していた。ショッピングモールは22年7月末の完成を目指している。

 計画名 (仮称)ららぽーと門真((仮称)門真市松生町計画)
 用途 A敷地=商業施設、付属駐車場
B敷地=共同住宅
C敷地=商業施設、ガソリンスタンド
D敷地=未定
 事業主 三井不動産
 設計会社
 工事会社
 建物階数 A敷地=商業棟は3階建て、立駐棟1・2・3・4は6階建て
B敷地=未定
C敷地=商業棟は3階建て、ガソリンスタンドは平屋
D敷地=未定
 建物最高高さ A敷地=商業棟は約26㍍、立駐棟は約24㍍
B敷地=未定
C敷地=商業棟は約19・5㍍、ガソリンスタンドは約4・5㍍
D敷地=未定
 建物延床面積 A敷地=商業棟は約11万3000平方㍍、立駐棟は約9万1000平方㍍
B敷地=未定
C敷地=商業棟は約4万1800平方㍍、ガソリンスタンドは約500平方㍍
D敷地=未定
 建設地 門真市松生町204-3(地番)ほか
 敷地面積 16万6772平方㍍
 工事期間 20年10月初旬~22年7月末まで(B敷地とD敷地は未定)
 注記

【プロジェクトの場所】

パナソニックグループ南門真地区の敷地約16㌶に開発する。京阪や大阪モノレールの門真市駅に近く、府道大阪環状線に面している。

未定

・20年8月29日=敷地の北西部分は解体を終えているが、第3期の解体工事として敷地の南側と、敷地の北東部分の解体を進めている。残っているのは、南北方向の中央部分のみ。パナソニックのコネクティッドソリューションズ社が使っている。写真上は敷地の北西部分、写真中は敷地の南側、写真下は敷地の北東部分。敷地の北側に正門があったが、4月30日に閉門している。

・20年5月5日=敷地のうち、北西部は解体を終え、更地になっている。