【奈良】吉城園周辺地区保存管理・活用事業〈20/10/16更新〉


【プロジェクトの概要】

森トラストが奈良中心部の吉城園周辺地区に最高級インターナショナルホテルブランドを誘致する。奈良県が宿泊事業などの事業者を公募し、2017年3月に森トラストを選定していた。客室は吉野杉や伝統技術を取り入れ、奈良の伝統や文化を感じられる空間とし、知事公舎の特性を活かしたレストランや、庭園に開かれたバンケットとして多様な利用に対応可能なゲストハウスも設ける。開業は当初、20年春の予定だったが、22年夏ごろに延期されている。

 計画名 吉城園周辺地区保存管理・活用事業
 用途 ホテル、レストラン、ゲストハウス
 事業主 森トラスト
 設計会社 隈研吾建築都市設計事務所
 工事会社
 建物階数
 建物最高高さ
 建物延床面積
 建設地 奈良市登大路町
 敷地面積 3万1038平方㍍
 工事期間 22年夏ごろの開業
 注記

【事業のスキーム図】

【プロジェクトの場所】

日本庭園「吉城園」を中心に、旧知事公舎などを含む約3・1㌶が対象となる。

未定

・20年10月14日=状況は変わらず。

・20年8月27日=状況は前回(5月5日)と同じ。吉城園は開園しているが、周辺の対象地は閉鎖された状態になっている。

・20年5月5日=吉城園は開園しているが、周辺の対象地は閉鎖された状態になっている。写真上は敷地の南側から、写真下は敷地の北側から撮影。


・19年12月13日=奈良公園ホテル、開業は2022年夏ごろに延期(朝日新聞デジタル)

・17年3月22日=奈良公園に最高級インターナショナルホテル、森トラストが優先交渉権者に(新・公民連携最前線)

・17年3月16日=奈良県公募の「吉城園周辺地区保存管理・活用事業」プロポーザル 森トラストが優先交渉権者に決定(森トラスト)

・17年3月15日=森トラストを特定、最高級インターナショナルホテルブランドを誘致/吉城園周辺地区保存管理・活用事業/奈良県(建設ニュース)

・17年3月14日=吉城園周辺地区保存管理・活用事業の優先交渉権者の決定(奈良県)

・17年2月1日=3者とも参加資格の適合を確認/吉城園周辺地区保存管理・活用事業の公募型プロポ/奈良県(建設ニュース)

・17年1月25日=3社が参加表明書を提出/吉城園周辺地区保存管理・活用事業の公募型プロポ/奈良県(建設ニュース)

・16年6月21日=受託業者は長大/吉城園周辺地区事業者公募選定アドバイザリー業務/奈良県(建設ニュース)

・16年4月18日=吉城園周辺地区事業者公募選定アドバイザリー業務の公募型プロポを公告/参加表明書を25日まで受付/奈良県(建設ニュース)