【大阪】中之島MultiーlinkS(中之島4丁目未来医療国際拠点整備・運営事業)〈20/9/28更新〉


【プロジェクトの概要】

大阪・中之島4丁目に未来医療国際拠点を整備する事業で、大阪市が公募し、日本生命保険相互会社が代表のグループが19年2月に選定された。大阪市から土地を借り、さまざまな研究ニーズに対応する複合研究施設「未来医療R&Dセンター」、これと連携する複合医療・健診施設「未来医療MEDセンター」、周辺施設とも連携するオープンスペースを備えた交流施設「中之島国際フォーラム」を整備する。23年度中の開業を計画している。

 計画名 中之島MultiーlinkS(中之島4丁目未来医療国際拠点整備・運営事業)
 用途 リエゾンオフィス、病院、クリニック、高度健診センター、カンファレンスセンターなど
 事業主 日本生命保険相互会社、京阪ホールディングス、関電不動産開発
 設計会社
 工事会社
 建物階数 17階
 建物最高高さ 86・1㍍
 建物延床面積 約5万9000平方㍍
 建設地 大阪市北区中之島4-32-12(地番)
 敷地面積 8600平方㍍
 工事期間 23年12月に完成、23年度中に開業
 注記

【施設の構成】

【プロジェクトの場所】

「大阪大学中之島センター」の南側に整備する。敷地の東側では「大阪中之島美術館」を建設している。

未定

・9月26日=前回と状況は変わらず。奥の大阪中之島美術館は建設が進んでいる。

・8月20日=引き続き更地の状態になっている。奥の大阪中之島美術館の建設が進んでいる。

・20年5月2日=写真の奥の敷地に建設する。現在は更地で、閉鎖されている。


・19年12月25日=基本合意を締結、1月に定借設定契約/大阪・中之島の未来医療国際拠点整備事業/大阪市や日本生命グループら(建設ニュース)

・19年2月7日=日本生命・京阪HD・関電不動産グループを選定/中之島4丁目の未来医療国際拠点の開発事業者/大阪市(建設ニュース)

・19年2月7日=中之島4丁目用地における未来医療国際拠点整備・開発事業について(日本生命保険相互会社ほか)

・19年2月7日=中之島4丁目用地における未来医療国際拠点整備・運営事業の優先交渉権者の決定並びに結果の公表について(大阪市)

・18年11月26日=参考賃料は月額1300万円/大阪・中之島の未来医療国際拠点の開発事業者を決める公募型プロポ/大阪市(建設ニュース)

・18年10月4日=中之島4丁目の未来医療国際拠点整備・運営者を公募/70年の定借を採用、賃料は11月中旬に公表/大阪市(建設ニュース)

・18年5月10日=未来医療国際拠点の実現に向けて市場調査/建築計画や事業収支計画など提案/大阪市(建設ニュース)

・17年3月30日=西村あさひ法律事務所・KPMGグループ共同事業体を特定/中之島4丁目再生医療国際拠点基本計画策定事業/大阪府(建設ニュース)