【大阪】万博記念公園駅前周辺地区の活性化事業〈20/8/29更新〉


【プロジェクトの概要】

大阪府は、万博記念公園駅前周辺地区(吹田市)に大規模アリーナを中核とした大阪・関西を代表する新たなスポーツ・文化の拠点づくりを目指す。選定された民間事業者は大阪府から土地を借り、大規模アリーナを中核に、ホテルなどの周辺施設を整備する。アリーナは収容人数1万5000席以上とし、世界規模のスポーツ大会やコンサートが可能な施設とする。当初は25年大阪・関西万博までの開業を目標にしていたが、新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえて万博前の開業には必ずしもこだわらない方針に変更した。

 計画名 万博記念公園駅前周辺地区の活性化事業
 用途 大規模アリーナ、ホテルなど
 事業主 選定中
 設計会社
 工事会社
 建物階数
 建物最高高さ
 建物延床面積
 建設地 吹田市千里万博公園23-17(地番)ほか
 敷地面積 約16万9000平方㍍
 工事期間
 注記

【プロジェクトの場所】

敷地は大阪モノレール万博記念公園駅の南側で、「万博記念公園中央駐車場」や20年2月に閉館した「ホテル阪急エキスポパーク」の跡地などに整備する。

未定

・20年8月29日=現場の状況は前回(5月2日)と変わらず。写真上は大阪モノレール万博記念公園駅の南側。写真中は閉館した「ホテル阪急エキスポパーク」。写真下は住宅展示場「ABCハウジング千里住宅公園」で、現在も稼働している。

・20年5月2日=大阪モノレール万博記念公園駅の南側(写真上)に整備する。駐車場の南側には閉館した「ホテル阪急エキスポパーク」(写真下)が残っている。