【大阪】ICC(泉佐野シティセンター)MICEコンプレックスプロジェクト〈20/8/21更新〉



【プロジェクトの概要】

マレーシアの不動産開発大手であるSPセティアが、りんくうタウンの敷地約2㌶にホテルやコンベンションホールなどの複合施設を建設する。泉佐野市が民間事業者を2018年に公募し、選定された。2020年夏ごろから工事に着手し、24年の完成を予定している。

 計画名 ICC(泉佐野シティセンター)MICEコンプレックスプロジェクト
 用途 ホテル(4つ星クラス)、コンベンションホール、物販・飲食店舗、サービスアパートメント
 事業主 Setia Osaka特定目的会社
 設計会社
 工事会社
 建物階数 27階建てと18階建ての高層ビル2棟を、6階建ての中低層部で接続
 建物最高高さ
 建物延床面積 約8万2000平方㍍
 建設地 泉佐野市りんくう往来南6-39(地番)
 敷地面積 1万9854平方㍍
 工事期間 20年夏~24年
 注記

【高層ビル2棟を中低層部がつなぐ】

【中低層部に設けられた展望デッキ】

【プロジェクトの場所】

りんくう中央公園グラウンドとして使っていた市有地約2㌶を泉佐野市が売却した。りんくうアウトレットプレミアムからも至近で、りんくうタウン駅から約800㍍に位置する。

未定

・20年8月20日=グラウンド内に積まれていた土砂は搬出されていた。

・20年4月26日=現地を取材。りんくう中央公園グラウンドはすでに閉鎖。