【大阪】大阪駅西高架エリア開発((仮称)西北ビル)〈20/11/18更新〉


【プロジェクトの概要】

西日本旅客鉄道(JR西日本)グループがJR大阪駅の西側に計画する23階建て複合ビル。中層階に商業施設、中高層階にオフィスが入るほか、1階が駅コンコース、2階が通路・広場となる。2021年2月末に工事に着手し、24年6月末の完成を目指している。

 計画名 大阪駅西高架エリア開発((仮称)西北ビル)
 用途 駅施設、事務所、物販店舗、飲食店舗
 事業主 西日本旅客鉄道、大阪ターミナルビル
 設計会社 西日本旅客鉄道
 工事会社 大阪駅西北ビル外新築他工事特定建設工事共同企業体(代表企業は大林組)
 建物階数 地下1階地上23階塔屋1層
 建物最高高さ 121・6㍍
 建物延床面積 6万0095平方㍍
 建設地 大阪市北区大深町19-10(地番)の一部ほか
 敷地面積 1万9859平方㍍
 工事期間 21年2月末~24年6月末
 注記

【プロジェクトの場所】

未定

・20年11月18日=解体が進む現地に、工事看板が掲示された。

・20年11月8日=引き続き解体工事が進んでいる。

・20年10月13日=引き続き解体工事を進めている。

・20年9月26日=従来からの西側に加えて、商業施設「アウトドアのアルビ」部分も解体が進んでいる。

・20年8月31日=敷地の西側でも解体工事を引き続き進めている。

・20年8月17日=8月30日には駅側の商業施設「アウトドアのアルビ」が閉館、解体工事の区域が広がるもようだ。

・20年8月1日=撤去工事が進んでいる。

・20年5月31日=大阪駅西高架橋の撤去工事が進んでいる。工事は大鉄工業が施工している。

・20年4月29日=既存施設などを解体中。